毎日ねむたい

健康が気になりだした40代バツイチのあじくんです。体験談とくだらない話をのんびり更新していきます。糖質制限ダイエットに成功しました。

人工涙液の目薬を毎日差すことで少しだけ未来が明るくなります

どうも、あじくんです

最近バタバタしてるのであまり他の方のブログを読めてませんでした。

のんびり休みが欲しいものです・・・

 

目薬で未来が明るくなる?

表題で「”本物の”目薬を毎日差すことで少しだけ未来が明るくなります」

と書きましたが僕は毎日目薬を差している、いわゆる目薬愛好者なのです。

 

というのも、かなり前に仕事で医薬品開発に携わる薬剤師さんとお会いしたことがあるのですが、その方とお会いしてからになるんで目薬愛用歴はもう15年以上になります。

 

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その医薬品開発の薬剤師さんは仕事バリバリなイケメンでイクメンで高収入という、とてもハイスペックな方なうえにとても気さくでいい方でした。

その薬剤師さんにはいろんな事を教えて頂いて、のちの営業活動や人生観にもいい影響を受けましたね。

その私の心の師匠のような方を仮にアジ男さんとします。

アジ男さんといろいろなお話してる中で、子供の話から釣りの話→海の話→目薬の話になり、

僕が「普段はあまり目薬って使わないですねえ」というような事を言ったら

 

アジ男さん「あじくん、ダメですよ目薬は一日3回は差さなきゃ」

 

と言われました。

 

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僕は目薬は目が疲れたときか、目にゴミが入った時に使うものだという認識があったのでアジ男さんに

 

「えっ?目薬は目が疲れた時なんかに差すものじゃないんですか?」

 

と聞き返すと、イケメンのアジ男さんは優しく微笑んで

 

「あじくん、歯は毎食後に磨くでしょ?目もね食後じゃなくてもいいから一日3回は目を洗う、目を潤して乾燥などから守る、という意味でも差した方がいいですよ。」

というのです。

 

本来しっかりと涙が流れていれば全く問題はないのですが、目を酷使したり長い時間パソコンとにらめっこしたりする仕事が続くと、必然的にドライアイのような状態になってしまい目の疲れを増幅させたり、視力を落としてしまう事もあるそうです。

 

ドライアイとは?

ドライアイっていう言葉はここ数年でよく使われるようになった気がします。

ドライアイは、目を守るのに欠かせない涙の量が不足したり、涙の質のバランスが崩れることによって涙が均等に行きわたらなくなる病気であり、目の表面に傷を伴うことがあります。いわばドライアイは涙の病気といえます。

引用:参天製薬(ドライアイとは)

目が乾いてくると表面に細かい傷ができ、その傷から菌が入り込んで角膜炎になったり、最悪の場合角膜移植が必要になるという恐ろしいものなのです。

 

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目薬を毎日使うという事

アジ男さんの説明によると、毎日差してほしい目薬はどんな目薬でもいいというわけじゃなくて、いわゆる人工涙液型点眼剤というもので売られてるものです。

もちろんアジ男さんもこのタイプの目薬を使っておられました。

 

これは一般的な目薬に入ってる防腐剤や、血管収縮剤、メントールなどが含まれておらず、涙と同じ成分の目に優しい人工涙液になります。

 

アジ男さんからは同時に、多くの眼科医が市販の目薬を使わないというのを聞きました。

その理由の一番が目薬に含まれる防腐剤だそうです。

目薬に含まれる防腐剤は「塩化ベンザルコニウム」「クロロブタノール」「パラベン」などの成分名が目薬のパッケージの裏に書いてあります。

実際にこれらの防腐剤が入っているおかげで、市販の目薬は開封してからでも2~3か月間使えるのですが、その防腐剤自体が人体に有益でないのであれば本末転倒です。

 

 

僕はそれまで目薬と言えば、当時織田裕二がCMで「キターーッ!」という名文句で宣伝していたスッキリする清涼感のあるタイプの目薬をたまに使っていたんですが、アジ男さんの話を聞いてからは織田裕二の目薬はスッパリやめて人工涙液型点眼剤に切り替えました。

  

人工涙液タイプの目薬は種類はいろいろ出ているのですが、僕が今日常的に使ってるのは

 

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人工涙液型点眼剤の ソフトサンティア を使用しています。

 

パッケージにも記載してありますが防腐剤の類が一切入ってないという事もあって、開栓後は10日以内に使い切らないといけませんが、毎日何回も目薬を差してると大体一週間持つか持たないかで無くなっちゃいますので、量的にはちょうどいいのです。

 

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容器自体は密封されていて、使い初めにキャップを強く締め点眼口を開ける仕組みになってますので、一本ごとに新鮮な状態で使えるようになってます。

 

使用感としては一般的に市販されてる目薬の様な、スーッとした爽快感があるわけでは無いのですが疲れた目がじんわりと和んでいくような感覚を受けます(あくまで僕の使用感です)

僕自身コンタクトレンズは着けてませんが、涙に近い性質という事でコンタクトの方でも問題なく使えます。というより使った方がいいので周りの方にはめっちゃおススメしてます。

 

実際長期間にわたって使い続けていますが、目の疲れや肩こりなどといった症状とは無縁で視力も今のところ測定のたびに変わりますが、両目とも1.5か2.0でいけてます。

 

これらが目薬のおかげかどうかは分かりませんが、いいものを教えてもらったとアジ男さんにはずっと感謝してます。

今でこそamazonや楽天などのネット通販で簡単に買うことが出来ますが、10年以上前は小さな薬局なんかでは売ってない場合も多く見つけたら買い溜めしておくのが常となっておりました。

 

このソフトサンティアの場合、ひと箱に5mlの小さな目薬が4つ入ってます。

量で言えば普通の市販の目薬が12ml~15mlですので、1つあたりはとても小さいです。

僕の場合1つを一週間とういう目安で使ってますので、ひと箱あれば約一か月間たっぷりと使えますね。

以前不眠症で超寝不足になってた頃は目の疲れも酷かったので、一週間に2本のペースで使ってましたが

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 今の通常の僕の使い方だと一ヵ月でひと箱あればOKです。

 

これひと箱で一ヵ月使えて500円くらいですから、市販の目薬を買うより安いくらいの価格で安心して毎日の目のケアが出来ます。

目の疲れが気になる方や視力が落ちてきた方や肩こりの酷い方、目を酷使する仕事の方なんかには特におススメします。

夕方になるにつれ目が疲れてくると仕事の効率も落ちてしまいますし、目の疲れからくる肩こりってなかなか厄介ですからね。

 

 目薬で老眼予防が出来る?

40代になると老眼になる方が出てくるのですが、特に視力のいい人は老眼になるのが早いというのをよく聞くので、少々不安も持ってます。

老眼は老化からくる視力障害で正式名称は「老視」と呼ばれるものです。

加齢により水晶体の弾性が失われて調節力が弱まり、近くのものに焦点を合わせることが遅くなったり、できなくなってくる。
40代から60代初めに自覚されることが多いが、実際には20歳前後から調節力の減少は始まっており、日常生活で字を読む時の距離である30cm前後が見えにくくなるのが、この辺の年齢であるといえる。    

引用:老視 - Wikipedia

 今のところ老眼ではないのですが、何か近くの物を見るたびにメガネをはめなければいけない煩わしさを考えると、まだまだ老眼にはなりたくないものです。

しかしこればかりは目薬で治したり出来ませんので、少しでも目をいい状態を保ち目の老化を予防していきたいと思ってます。

まとめ

40代半ばの今、周りの誰よりもいい眼(視力的な意味で)を維持出来ているのは、

【第3類医薬品】ソフトサンティア 5mL×4

この目薬(人工涙液型点眼剤)を使い続けてきた事じゃないかなと思ってます。

環境的にも自然に囲まれた田舎に住んでいるおかげもありますが、一日に5時間以上はPCの前にいますのでいい視力なのは目薬の恩恵だと信じています。

 

目をよく使うエンジニアの方や、肩こりや疲れが目に出やすい方なんかにはほんとにおススメです。

大切な目に直接点けるものだからこそ、間違いないものを使っていただきたいものです。

 

薬局に売ってる目薬なら何でもいいという訳ではありません。

 

どの目薬もパッケージには「疲れ目に」「眼精疲労」「充血に」「爽快」「炎症に」「スッキリ」「ビタミン高濃度配合」「潤いを保つ」「光のダメージに」などなどいい事がいっぱい書いてます。

 

ただそこには防腐剤や、血管収縮剤、メントールといった目に負担がかかる添加物が含まれていますので、本当に将来的なことを考えて目を大切にしたいとお思いでしたら人工涙液を選んで下さい。

 

大切な目を守るのにひと箱一ヵ月分が500円くらいですので、早いうちから目のケアをしておくに越したことはありません。

 

 

それでは大好きな目薬(人工涙液型点眼剤)の話でした。

みなさんもくれぐれも目は大事にしてくださいね。

 

 

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